イベントのスペース大幅拡大の影響について(6/28の場合)

栄光をご利用いただき ありがとうございます。

6月28日合わせのご注文は、翌日便・当日便とも締切の設定はなく、受付を終了しております。通常締切後の入稿のご相談をいただきましたが、お受けすることができないことを、重ねてお詫びいたします。特に、普段からご利用いただいているお客様のお手伝いができず、お断りしなければならないことは断腸の思いです。

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今回の事態は、6月28日開催の最大イベントである赤ブーさんのイベントが10,200スペースに拡大された影響を大きく受けています。

もちろん、イベントを非難するものではありません。むしろ印刷会社の立場としては、6月のこの時期に拡大開催されるということは、売り上げ的にありがたいことで喜ばしい限りです。

一方で、印刷会社各社は締切を早めに決めて発表しなければなりません。お客様から締切の問い合わせが始まるからです。

栄光では、できるだけ1ヶ月~2ヶ月前に発表するようにしています。

今回の場合は、募集開始時は8,000スペース規模でしたが、6月4日に赤ブーさんからいただいた搬入案内で10,000スペース以上に拡大していることが判明しました。

この時点で締切日を変更することも可能でしたが、いくら10,000スペースとはいっても6月のイベントで、そこまで注文が爆発することはないだろうと判断しました。

しかも一旦発表した締切を早めることは、余程の事がない限りおこなえません。

しかし、現在の入稿量のトップ3(当社実績)である刀剣、弱ペダ、ハイキューが揃って倍以上の拡大となっていたので、多めの入稿は予想しておりました・・・

これからは、スペース拡大の場合は締切日を変更させていただく場合があります。

この点をご了解いただきたいと存じます。

変更の場合はホームページとtwitterで告知させていただきます。また、普段からTOPページに栄光カレンダーを表示して「超繁忙期」(ピンク)と「繁忙期」(クリーム)をご案内しております。

「色の付いている時期は締切日に注意してください!」という意味です。無印の通常期であれば、多少の無理も含め、ご相談にのれます。

しかし、繁忙期になると最近の天気と同じで極端気象が出現します。

いきなり入稿が集中するイベント週もあれば、コミケ時期なのに、遅れを余裕で取れる回もあります。

情報をこまめに発信してまいりますので、印刷会社の事情もご理解のうえ、お客様にも心づもりをしておいていただきたいのです。

岡田 一

この記事を書いた人

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栄光の二代目社長。大学漫研時代に同人誌発行。マンガは下手なのに、商業誌に四コマ連載経験アリ。「なんとかなる!」がモットーの“静かなるファイター”