Comic World Taiwan 35 に行ってきました

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台湾の同人誌即売会「Comic World Taiwan 35」
期間;2013/12/14(土)-15(日)
会場;台湾大学総合体育館 B1&1F&3F
参加サークル;1253sp  入場料;NT$200(≒720円)

日本以外で同人誌活動が最も盛んなのが「台湾」だと聞き、見聞を広めようと栄光社員数名で見学に行ってきました。日本のコミケに当たる、台湾での最大イベントのCWT。冬コミの2週間前というギリギリのタイミングながら突撃しました!

開催規模はコミケの約10の1。台湾の市場規模も10分の1ですが、盛り上がり方は日本と同等。なかなかに熱いものを感じました。総合ジャンルで女性が圧倒的に多く、コスプレも盛んでした。ジャンルはほとんどが日本のマンガ。進撃、FREE!、黒バスが人気で、日本と同時進行です。台北市内の書店で販売されているのも日本コミックの翻訳版が大多数。

同人誌の歴史が浅い分、内容面は未成熟ですが、参加者が10代~30代前半が中心と若く爆破的発展もあり得ると思えました。本文は上質110㎏クラスの厚手の用紙が主流。表紙は加工を加えるケースが多く、フランス表紙、箔押し、シルク印刷などを併用し、複数の加工を組み合わせる本が少なくなかった。(ちょっとワザに走り過ぎかな!?)

………ということで、台湾のパワーに刺激を受けて、一同帰国しました。
そこで、特殊加工の表紙のパターンを増やせるように検討することにしました。まとまり次第にリリースしますので、2014年の新セットにご期待ください。

日本から参加されるサークルもいらっしゃいましたので、台湾対応も出来るように準備するつもりです。まずは、ご相談ください。


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岡田 一

この記事を書いた人

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栄光の二代目社長。大学漫研時代に同人誌発行。マンガは下手なのに、商業誌に四コマ連載経験アリ。「なんとかなる!」がモットーの“静かなるファイター”